飲んべえOLのダイエット日記

様々な原因により起きる男性不妊

不妊症と聞くと女性側に原因があると思われる人も多いですが、実は男性側にも原因がある場合もあるのです。

 

男性不妊の原因1・精子の異常
これは精子に何らかの異常があることで、受精がし難くなるために起きる不妊症です。
主な要因としては精液中の精子の数が少ない「精子減少症」・精液中に精子が存在しない「無精子症」、精子は存在するが死んでいたり受精能力を失っている「精子死滅症」、精液中の精子の数が正常の2倍以上となり精子同士が固まったりくっついたりする「精子過剰症」の4種類があり、先天的な染色体の異常や後天的な病気が原因となる場合もありますが、過度の飲酒や喫煙を続けていると精子の形成に異常をきたすこともあります。

 

男性不妊の原因2・精子の通路障害
精子は正常に形成されているのですが、精子の通り道となる精管や尿管が生まれつき細い場合や、淋菌や結核菌などに冒されて炎症が発生することにより狭くなり、精子の多くが膀胱へ逆流して尿に薄められて排出されてしまうのです。

 

男性不妊の原因3・性交障害
勃起不全や遅漏・早漏などの性交障害が原因となり不妊となる場合があります。これらは発育不全や外傷などが原因となる場合もありますが、その多くが心因的なストレスが原因とされています。その為、ストレス解消や生活習慣の改善などで回復するケースが多いのです。
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